【MLB, NBAの英語フレーズ】back-to-backの意味とは?海外スポーツでの使われ方を解説

スポーツ英語
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当ブログでは、海外研究や論文を元にした科学的な練習法を紹介したり、話題の海外スポーツトピックから、データベースな新情報をお伝えしております。 たまにスポーツ英語も紹介。

MLB、NBA、NPB、ヨーロッパサッカーが題材となっていることが多いです。

筆者は、ダルビッシュ有さんとフアン・ソトの大ファンで、夢はサンディエゴに生で見に行くこと。高校まではただの野球人だったが、海外のスポーツが好き過ぎて、英語を学び、日本の外に住んでいる20代。

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よくスポーツの場面で目にする
back-to-backの意味とは?
MLBやNBAなどの海外スポーツでの使われ方を解説!

あまり世間では見向きされない、マニアックなスポーツ英語を定期的に紹介しています。

今回は、特にマニアックでも無く、頻繁に目にする単語、”back to back” についてです。

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back-to-back とは

スポーツからビジネスの場面、世界一のラッパーのDrakeの曲のタイトルにまで使われている “back-to-back” という単語はよく目にします。

“back-to-back” は、「連続で」という意味で海外スポーツの場面からビジネス、SNS上でよく使われます。

実際の使用例を参照にしてみましょう。

MLBからの例

まずは、MLBからの使用例。

大谷翔平選手がMLB、2022年の最優秀指名打者に贈られるエドガー・マルチネス賞にノミネートされたことを祝うロサンゼルス・エンゼルス公式からのツイート内容です。

投稿内では最初の文に “Back-to-Back” として2年連続でのノミネートを祝福しています。

NBAからの例

続いてはNBAから。

下記は、2023年1月3日にNBA公式よりツイートされた内容です。

投稿内には下記のように書かれています。

~~~
He became the second player in
@NBAHistory to record back-to-back 40+ point games at age 35 or older, joining Michael Jordan.

レブロンは、マイケルジョーダンに次ぎ、35歳以上で40得点以上を
2試合連続で叩き出した
史上2人目の選手となった。

ツイッターNBA公式より引用

「2試合連続で40得点以上」は、“back-to-back 40+ point games” と表され、「連続を」意味しています。

back to back まとめ

今回は、「連続」を表す単語 “back-to-back” を紹介してきましたが、実は他にも多くの英単語で「連続する」が表現できます。

下記リンクにてスポーツで使われている「連続する」を表す単語をまとめていますので、併せてチェックしてみてください。

「連続する」は英語でどう表現する?

他にも少しマニアックなスポーツ英語も紹介しています。もっとスポーツから英語を学びたい方はこちらから

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