“It’s giving” スラングでの意味とは?日常英会話フレーズ

スポーツ英語
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当ブログでは、海外研究や論文を元にした科学的な練習法を紹介したり、話題の海外スポーツトピックから、データベースな新情報をお伝えしております。 たまにスポーツ英語も紹介。

MLB、NBA、NPB、ヨーロッパサッカーが題材となっていることが多いです。

筆者は、ダルビッシュ有さんとフアン・ソトの大ファンで、夢はサンディエゴに生で見に行くこと。高校まではただの野球人だったが、海外のスポーツが好き過ぎて、英語を学び、日本の外に住んでいる20代。

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スラングとして若者の間でよく使われる”It is giving”。日常英語を紹介

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“It’s giving”の英語スラング使用例

いつもはよくスポーツで使われる英語を当ブログでは解説していますが、フラフラとSNSを見ていたら、著者も知らないフレーズが出てきたのでメモ。

その英語フレーズが “It’s giving.”です。結講単純なフレーズなのに全く知りませんでした。”It’s giving” はネイティブが好んで使うスラングで、「いいね。」「最高。」みたいな日本語のニュアンスがあります。

A : (Cさんの服を見て)I like your shirt, it looks great on you.

B : (Aさんに同意して)It really does. It’s giving.

その由来

調べてみると、本来のネイティブの意味だと、「It is giving me vibes.」などのフレーズだったみたいで、それが省略され It’s giving = It’s greatのような意味になったそう。

“It” の部分は、人、物や感情など何にでもカスタイズ可能なので、スラングワードとして親しい中での会話中に使ってみる事をおすすめします。

“It’s giving” の他例文

Look at my shirt, it’s giving today
ねえ、このシャツ見て、最高だから。


・A: I’m going to LA tonight.
今日の夜からロスに行くんだ。

B: Wow, that is really awesome!! It’s giving.
えー、やばいね。いいじゃん!!

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